今日は20代と30代の悩みの違いについて書いていきたいと思います。
まず悩みの種類を大きく下記の3種類に分けてみます。
①人間関係(どうみられるか)
②働き方(稼ぎ方)
③健康(身体)
この3種類の悩みの大きさを年代ごとにパラメーターにして表すと、
下記のような図になります。
20代の特徴としては、
人間関係の悩みつまり「自分が人にどう見られているか」というものが一番大きく、
その次に働き方、一番小さいのが健康という順番になっています。
30代の特徴は、
働き方つまり「稼ぎ方、経済的なこと」の悩みと
健康つまり「身体的なこと」の悩みがどちらも大きくなっています。
そして、20代に最も大きかった人間関係の悩みが、
逆にどんどん小さくなっているのがわかります。
このように、自分がいるステージによって悩みの分布に大きな変化が見られます。
その特徴を理解したうえで、他人と比べることなく自分の課題に向き合えるとよいですね。
