「後記」

 

トライアスロンY師匠に報告すると、

 

やはりY師匠は伊吹山登山しており、

 

ビワイチ所要時間について、「サイクリングのタイムだな」

 

とのコメントだった。

 

 

反省として、60km地点のセブンイレブンでのドリンク購入や

 

平和堂和邇店でアクエリアス2ℓではなく、麦茶2ℓを選択してたら、

 

脱水状態からより早く脱却できていたかもしてないなと思った。

 

 

長時間トレ恒例のご褒美に、ミニストップのハロハロメロン氷を

 

食べようとミニスットプに寄ったら売り切れ。

 

 

前日にジョブチューンでミニストップのいちおしスイーツランキング

 

の合格判定結果の発表があって、ハロハロメロン氷が1位で

 

高評価になったのが原因か。

 

 

ヘロヘロだったので、ハロハロでリカバリーしようと思ってたが、

 

無念 (+д+)

「比良駅~平和堂和邇店(90km地点)」

 

12分間の休息後、90km地点にある平和堂和邇店

 

目指し進む。

 

 

平和堂和邇店に到着。

 

ビワイチ支援店で自転車用スタンドや空気入れ等

 

の提供してもらえる。

 

 

お目当てのダカラ2ℓが見当たらなかったので、

 

やむなくアクエリアス2ℓを購入し、ADE設置場所に座席を

 

見つけ腰かけて、アクエリアス2ℓを700ccのウオーターボトル

 

とポカリ500ccの空ボトルに入れ、残りを飲むことにする。

 

 

プロテインバーを頬張ると、脱水状態のため、

 

唾液が出てこず、口の中がばさぱさな状態なので、

 

アクエリアスを飲んで胃の中へ流し込んだ。

 

 

アクエリアスは各種大会で大量に飲むことに慣れている

 

つもりであったが、各種大会のものが薄めてあるためか、

 

市販の方が濃いためか飲みづらく、たくさん飲むと気持ち悪い。

 

 

平和堂和邇店には21分間滞在した後、出発。

 

 

 

「平和堂和邇店~近江八幡のファミマ(123km地点)」

 

琵琶湖大橋を何とか超えて近江八幡を目指して

 

20~25km/hのペースで進む。

 

 

近江八幡でサブコースを通る。

 

 

アップダウンはあるが山林の中を通るので、

 

直射日光を避けれて有難い。

 

 

通過線上にある水ヶ浜カフェの駐車場は

 

車が一杯で大変繁盛していた。

 

 

近江八幡国民休暇村を超えて少し進むと、

 

毎回立ち寄る近江八幡のファミマに到着。

 

 

ここの女子店員さんは愛想が良く感じが良いので、

 

毎回利用する。

 

 

今回は、アクエリアスのお口直しのため、

 

ダカラやさしい麦茶650ccと凍った伊藤園の

 

健康麦茶670ccを購入

 

 (前2回はいずれも豚まんとグリーンダカラ600ccを購入)。

 

 

凍った伊藤園の健康麦茶はトレランリュックに入れ、

 

店外でダカラ優しい麦茶を一気に飲み干す。

 

喉の渇きが癒されてすっきりした感じ。

 

 

近江八幡のファミマ~長浜(150km地点)」

 

近江八幡のファミマに13分間滞在した後、長浜へ向けて出発。

 

 

脱水状態から完全に復活したためか、特にラストスパートした

 

わけではないが、残り25kmは28.5km/hで長浜ゴール。

 

 

今回のソロビワイチの所要時間は6時間56分だった。

「長浜~比良駅(82km地点)」

 

長浜を8時半出発、反時計回りに進む。

 

出発時には曇天から晴天になっていた。

 

出発時の気温は29℃。

 

調子良く、抑え気味に漕いでも思ったよりもスピードが出る。

 

出発前にスーパーバームゼリーを摂取した賜物だろう。

 

 

佐渡国際トライアスロン、バラモンキングAタイプ完走できた

 

のも、かなりのウエートでスーパーバームのお陰だと思っている。

 

 

また、DHポジションも余裕で取れる。

 

前回はトレ不足と飲み食いし過ぎで、お腹が邪魔してか、

 

DHポジションが取りづらかった。

 

4月からお酒を自粛していることもあり、

 

お腹が凹んだ効果と思われる。

 

 

30km地点の二本松キャンプ水泳場が混雑していた。

 

暑くて水浴びでもしていないとやってられない人が多いのか、

 

この後も通過した水泳場はどこも混雑していた。

 

 

50km過ぎたころから、のどの渇きを感じ始め、

 

給水をどうするか考え始める。

 

 

今のところは問題無いので、白髭神社過ぎの80km地点

 

にあるローソンで2ℓのダカラを購入することに決めた

 

(この判断が70km過ぎてから苦しむことになる)。

 

 

55、60kmにセブンイレブンがあり、一瞬寄ろうと考えたが、

 

思い直してパス。

 

 

気温は30℃を超えてきたが、汗が一向に滴らない。

 

どうも汗が皮膚表面に浮き上がってきても、

 

直ぐに汗が蒸発してしまうため、滴らないのだろう。

 

 

70km手前で、HIGH5 ZERO CAFFEINE HIT 

 

2錠入り700ccのウオーターボトルを飲み干してしまい、

 

それまでは28km/h程度あった速度が、

 

70km付近から24km/h程度に減速する。

 

 

白髭神社過ぎの80km地点にあるはずのローソン

 

に到着するも、前回の4月のビワイチでは営業していた

 

店舗が廃店となっていた。

 

 

まずい。

 

 

とりあえず、一服できるところまで進み、

 

熱中対策ゼリー150g2個を摂取し一息つく。

 

 

やはりドリンクが早く欲しい。

 

前回は84km地点の湖西線の志賀駅でドリンクを購入したので、

 

ペースが大幅に落ちつつも目指して進めるが、手前の82km地点

 

の比良駅に自販機を発見し、ポカリ500ccをゲットし一気に飲み

 

干す。

 

 

駅員さんに駅のトイレの利用の許可を頂き利用。

 

脱水状態なるも出るものは出た。

「出発前の葛藤」

 

朝5時台に起床したが、外を見ると曇天。

 

蒸し暑そう。

 

ロングなので楽なライドではなく、気乗りがしない。

 

頭の中ではやらずに済ます理由付けをし始めて、

 

折角予定通りに起床したにも拘らず、なかなか

 

出掛ける準備が進まない。

 

情けない

 

トイレの中で、7年前の真夏に初ミドルのトレで、

 

長浜・近江八幡間80kmを自走して熱中症で

 

ぶっ倒れそうになった経験を思い出し、

 

暑くなりそうだから危険なので、

 

 ①木曽三川のトライアスロン周回コースで午前中だけ

   トレにしようか

 

 ②あるいは池田山麓のふれあい街道を数往復にするか

 

  ③トライアスロンY師匠がどうせ伊吹山登っているだろうから、

    ビワイチ止めて伊吹山登山に切り替えて合流しようか

 

などと考えるが、やるしかないじゃないかと割り切り、

 

7時前に自宅を出発。

 

 

「長浜到着」

 

駐車場で出発準備していると、携帯を自宅に忘れてきた

 

ことに気が付く。

 

緊急時に連絡できないので、ここでもビワイチを止めようか

 

と一瞬思ったが、ひと気の無い所は通らないから、

 

万一の場合でも助けを求めることは可能なので、

 

無くても止めるまでの理由にならないと思い直す。

 

 

経口補水液500ccを冷蔵庫に置き忘れたことにも

 

気付いたが、どこかで購入すればよいと思い問題なし。

「前日の準備」

 

ビワイチと言っても瀬田の唐橋までは行かず、

 

琵琶湖大橋でのショートカットビワイチなので、

 

走行距離150km。

 

 

準備したものは

 

 ①万一の走行不能時に備えて毎回用意する輪行バッグ

 ②パンク時対応のためのチューブ2個

 ③HIGH5 ZERO CAFFEINE HIT 2錠入り700cc

  のウオーターボトルと熱中対策ゼリー150g2個

 ④経口補水液500cc

 ⑤Mag-on2個、HIGH5 ENERGY GEL2個、塩飴5個、

  朝日グループ食品のプロテインバー2本

 ⑥上記の①~⑤を入れるトレラン用リュックサック

 ⑦ウエア(上下のトライアスロンウエア、靴下、

   SKINS SPORTパワースリーブ、SKINS A400U パワ-カ-フ)

 

 

度付サングラスも用意したが、メガネケースから取り出すと

 

枠が破損していてグラスが取れてしまった。

 

 

直ぐにアロンアルファーで枠の接着を試みたが

 

難接着プラスチック製のためか修修復できず。

 

 

以前伊良湖トライアスロン大会の協賛企業の

 

メガワールドさんがお値打ちに提供してくれて、

 

トライアスロンの大会で愛用してきた度付グラサン

 

だったのでショック。

 

 

もう1つメガワールドで作った度付グラサンがあるが、

 

昔のメガネと違い今どきのメガネは軽くてスポーツ

 

していてもずれ落ちることはないので、日常使用している

 

メガネで対応してみること。

 

 

佐渡国際トライアスロンもバラモンキングもランパート

 

で度付グラサンからメガネに切り替えることができず、

 

暗い夜道を度付グラサンで走らざるを得ないはめになり、

 

足元が見えないため怖い思いをしたので、バイクパートも

 

メガネで対応できるようにテストするのに丁度良い気がした。

 

 

日焼け止めクリームについては、曇り予想だったので、

 

用意するのを止めた。