たとえば、友達が落ち込んでいるとき、一歩踏み出そうとしているとき、
逃げたいと思っているとき

大丈夫だよ、頑張れ、ゆっくり休もうね

そんな気持ちが、温かい気持ちを届けたいだけなのだけど

どうも、言葉はうまく伝わってくれない
気持ちの幾分も伝えてくれない


だから
言葉選びを、言葉を伝える努力を怠ってはいけない


伝えたい気持ちが強いほど、言葉をしっかり選ぶ

重くならないか、軽く考えられていると落ち込んでしまわないか
温かな気持ちが少しでも伝わるか・・・

そんなことを思い続けながら、選ぶこと


それで悩みが少しでも楽になってくれたら、とても嬉しい

人が気持ちを言葉にするのは、言葉にさせてしまうのは、
抱えきれないときだと感じている

そんな気持ちを共有できることは、温められることは嬉しいことだ

大切にしたい人には、時間はかかっても、そういう姿で接していきたい


そうして、みんなでみんなで嬉しくなってしまいたい
そんな空気をつくりたい