15世紀から16世紀にかけて繁栄したインカ帝国。
最盛期にはコロンビア南部からチリ中部、アルゼンチン北西部に至るまで
南北約4000㎞に及ぶ大帝国となりました。
インカ帝国は、タワンティンスーユと呼ばれる四つの地域から成り立っており
北西部 → チンチャイスーユ
北東部 → アンティスーユ
南西部 → クンティスーユ
南東部 → コリャスーユ
このインカ帝国の四つの地域の中心がペルーのクスコでした。
クスコとはケチュア語で「へそ」を意味します。クスコは世界の中心だったのです。
クスコのアルマス広場のすぐ近くには、その中心だった場所があり、その場所には
タワンティンスーユの四つの地域が印されていました。
写真の通りを真っ直ぐ歩いて行くとすぐにアルマス広場があり、この印の場所から右手、コリャスーユの方向にクスコのメインストリート(Ave. El Sol) があります。
クスコに行かれた際には、ぜひ探してみてくださいね![]()
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