注意:暗い内容になりますのでご注意ください。






3日前KLCへ2度目の心拍確認に行ってきました。


結論から言うと
心拍は残念ながら止まっていました。


本当に残念で本当に悲しかったです。
私の希望は奪われてしまいました。



先生もとても気を使ってくれ2度も内診してくれました。
2度目は副院長先生と2人で。

2度目の診察で稽留流産の診断が確定しました。


判定日ではHCG90以上で私の年齢では9割の妊娠継続率だったにも関わらず稽留流産。しかもこれで3度目。流産することは珍しいことではなく、1割から2割の人に起こることだが、私の年齢で連続3回流産する確率は1%以下ともいわれ、先生からは何らかの疾患があることも考えられる、という言葉も出てしまいました。今回は胎児の染色体検査を受けることを強く勧められました。そして着床前診断の話もされました。KLCでは皆に適応される検査ではないが、染色体に疾患がある場合、または流産を繰り返す場合には着床前診断の適用になるそうです。・・・


急いで病院を探し、
不育症検査でお世話になっている日医大で
手術と染色体検査をお願いすることに。
来週の月曜日に手術となります。

これで3度目。
こんなの慣れたくないけど・・・
子宮口を開く処置が痛いこと以外手術自体に不安はありません。
でも掻爬で子宮がボロボロになるのでは、ととても不安です。




そして会社にもずっと行けていません。
今回のことがあって、絶望の中での唯一の希望を失ってしまいました。
それもあってこれ以上あの会社のストレスに耐えられず退職することを決めました。妊娠が継続出来れば耐えられたと思いますが、希望が無い今絶望の日々に耐えられそうにありませんでした。


退職のことで夫と少しイザコザになってしまい・・・
心身ともに私も夫も今は大分疲弊している状態ですが、
またきっと元気になって次の採卵からまた頑張ることが出来ると思います。


1つ。
食欲はないのですが、
夫と美味しい物を食べている時だけ辛いことを忘れられることに気づきました。

今までは妊活の為にダイエットもしていたので
食事は自炊で質素にしていましたが、
3日前から毎日外食して、ステーキ、お寿司、焼き肉と・・・
続いています。無意識に。

普通に美味しいですが、食べ終われば悲しい。
ふと悲しみを心をよぎる瞬間が沢山あります。


少しの間は心身を休めまた元気になれたらな
と今は思います。

来週月曜日は手術になるのでまた報告いたします。





いつも読んで頂きありがとうございます。








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