もともこもない | trianglechoke

もともこもない

わかっていたことだけど、「好きな人がいる」とゆわれた。そんなのは知ってたから、悲しかったけど、やっぱり神様はいないのかなと思った。彼とはダイビングに行って、僕とはバイクに乗って、全部全部したい、全部やる、それが彼女にとって嘘をつかずに生きるということだと彼女は言う。そうしないと、運と感が鈍って、彼女は死んでしまうのです。

僕はいままで彼女に嘘をいくつかついてきて。彼女を悲しませるようなことがあるなら、嘘をついてでも、悲しませたくないから。でも彼はおしゃべりで、彼女は彼のおしゃべりが好き。だから僕はきっと邪魔ものなのだろうな。嘘をつかずに生きられない彼女も苦しいのでしょう。僕の苦しいのとは違う苦しみ。彼女は正直な人なの、本当は。他人にも自分にも嘘をつく僕。悲しいのは彼女が悲しい顔をするから。それだけ。

夏から秋になる頃にもこんなことがあって、でもあの時は、今は居なくなちゃった小さな人が僕のことを助けてくれたんだ。小さな人、ありがとう。あなたのおかげで僕は10月の終わりから2月の終わりまで、4ヶ月間も彼女と居ることができました。僕はずっとずっとずっとずっとずっとあなたのことを忘れません。それで、ずっとずっとずっとずっとずっと、帰ってくるのをまってるから。苦しい思いをさせてごめんなさい。苦しかったね。ほんとうにごめんなさい、小さな人、小さな人、きなりの人。僕と大好きな人が一緒だった証拠。奇跡。たくさんの奇跡。サインをしたのは誰でもない僕です。

僕は、あの場所がすき。彼女といろんな時間を過ごしたあの場所の景色も匂いも空気も全部すき。まだ離れたくない。どんなになっても、失いたくないもの、僕にとってはまだそういうもの。いつか忘れられればいい。いつか忘れてしまえばいい。そうすれば楽だよ。僕は誰かをしあわせにできるでしょうかそれが彼女であれりますように僕はいつもいつも神様にお願いします。あの場所が大すき。