今は小学生から、英語、PCの授業がありますが

私が学生の頃は、英語は中学に入ってから。

パソコンを学びたいのなら、高校進学で工業か商業を選ぶ必要がありました。

工業高や商業高でもパソコンを学べるのは一部でしたから当時のパソコンは高級品。

現代のようなノートパソコンなんてありませんし、携帯、パットも無い時代。

(何だか、とてつもなく古い人間なんだ。と思ってしまう。悲しい・・・)

 

まず、

   1.お金の話

    2.英語教育

     3.PCーweb系

 

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日本人が苦手にしている中に、「お金の話」があります。

社会人になって、初めにぶつかる壁がお金の運用です。

 

一人暮らしを始めて、生活費、家賃、光熱費、交際費と色々な出費があり、

初給料では、思っていたより少ない給料。と思ったのでは無いでしょうか。

 

給料から引かれるものが分からず、

税金、雇用保険、社会保険、厚生年金、地方税などが給料明細に計上されていて

え・・・?と思った方、多いのではないでしょうか。

 

日本人は、仕事にもよりますが株や投資、資産運用的な話は基本しない傾向が強くあります。

 

1.お金を持っていると思われたくないから。

2.自慢話と思われたくないから。

3.後々、恨まれたくないから?

こんな感じでしょうか。

 

 

 

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お金の話は基本的に下品と思われがち。ですが学校で習っていたら。

どう変わったでしょうか。

上手くお金をまわして貯金だけではなく、価値観も変わっていたかも知れませんね。

貯金をする人が多いのは、それしかお金の使い方と貯め方を知らないからだと思います。

 

今や貯金は、利息なしの原価預けで引き出すときに利息がかかる。

(ほとんどの人が出勤時か帰宅時にATMを利用するので時間外利息がかかる)夢の無い話です。

老後の心配をせず、積み立てた年金で保障される人生だったら、働き方も変わったかも知れませんね。

 

使う力:お金を使うなら、未来を見据えて自分に戻ってくる投資

    資格だったり、講演会だったり身になるものへ

要するに自分への投資がこの先の武器になり盾になる。という事です。

早ければ早いうちに

資格は、仕事をする上で武器となりうる。

知識は、盾となりうる。

 

結果:会社で資格を持っている人やその分野で特化している人は、大事にされる。

という事です。

 

お金の使い方を早くに学んでいれば、違った人生もあったかも知れません。

ですが人生100年時代、遅いという事もありません。

70歳~75歳まで働く時代に突入しています。若い時のように記憶も集中も劣りますが

まったくのゼロではないのです。

逆に言えば、若い人に比べて、時間の使い方は数段上を行く私たちの世代。

時間とお金に余裕があるなら、行動あるのみです。

 

 

補足:何かを始めるとき、何事にもゼロリスクでは達成できない。

   失敗しながら学ぶことで、知識、調べる力、考える力も同時に備わる。

 

私も始めてます。

 

2.英語については次回の記事で。

 

 

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