日本人、じつはほかの国の人に比べて「困ってる他人を助ける」のがめちゃくちゃ苦手だった…!
イギリスのチャリティーズ・エイド財団によって作成された
2019年の「世界人助け指数」によれば、
「人助け」の項目で126ヵ国中、日本は最下位。
「寄付」の項目では64位、
「ボランティア」の項目では46位となっている。
日本はどうやら「他人にやさしくない国」らしい。

5年ほど前のこと
仕事上、医療の知識が少しある。
仕事を終えて帰宅途中
改札を抜けたところで、女性が倒れていた。
近くに付き添いの母親のような口ぶりのご年配の方と男性の駅員3人
車いすのに座らせようと引っ張り上げていたが
女性は脱力状態で、上手く車いすに座らすことができない状態だった。
何故、このような状態になったのか
おそらく母親だろうと思われる方から、話を聞いた。
トイレに行き、出てきたところ倒れた。とのことだった。
車いすの乗車をやめてもらい、申し訳ないが地べたに横になってもらい
圧迫しているものを緩ませてもらった。
意識がもうろうとしているので、呼びかけには答えない。
そこへ通りかかったのが外国人カップルだ。
立ち止まり、Drだ。と言ったあと、慣れない英語で説明したら
OK!っと返してくれて、足と持ってブルブルっと降り始めた。
おそらく貧血。
そうこうしてるうちに救急隊が到着し、事なきを終えた。
旅行中の外国人、貴重な時間を割いて手を差し伸べてくれる。
その間、何人の日本人が通り過ぎただろう。
知識もないし、何もできないし。。。で、通り過ぎるしかないのだろけど
ん。。。難しい選択ですかね?
もし、倒れたのが知り合いや家族だったら。。。無条件に手を貸したはず。
と言うことは、知識や何もできないは口実ですよね。
表題の指摘は、御もっとも!残念ながら納得せざる追えないものになってしまう。
例題としては、極端化もしれないが
類似に近いもので言うと
通勤、帰宅時に使用する電車ーー人身事故や救護活動で遅延した時
口を鳴らして、怒り気味の方を見かけたことは無いだろうか。
何故か自己優先的な考えが先行してしまう。
その前に少しだけ、気づいてほしい
人身!どの程度か分からないが、その人にとって今日という日が最悪の日になってしまったわけだ。体調不良も同じだ。頑張って仕事をするために電車に乗り込んだが
立っていられないほど、電車を止めてしまうほど辛い日になってしまった。
どんな時も、仕方ない時も、上手く行かないときも、みんな経験していると思う
人の痛みが分かる人になろう
私は、いつも始業の40分から1時間前には最寄り駅についている。
朝活をしているのだ。なので仮に電車が止まっても、迂回経路で遅刻は無い。
心にゆとりを持ち、周囲に目を向けよう。
たまに吹き出してしまうような、変なおじさんに遭遇するかも知れませんが
それも1日の活力にかえて、楽しんで行こうとおもう。