児童書の世界でも、『だれもみえない教室で』(2023年1月26日刊行)
新たな視点を提示した一冊
「いじめから目をそらすな!」
大人になっても「いじめ」はある。
むしろ何故なくならないのか?
大人が過去に犯した「いじめ」は、
過去も現在も、そして未来へと続くのだろうと思う。
加害者は、いじめの自覚はないのだろう。
痛みが伴わず、むしろ快楽なのだろうから。
私は、大人でも子供でも被害を受けたと思った時点で
逃げてほしい。逃げるが勝ち!
学校なんて、ごまんとある。
通信だってある。学校に行かないことが悪いことでもない。
義務教育は特に行かなくても卒業できる。
家でちゃんと勉強すれば良いだけの事。
必要なコミュニケーションは、いくらでも学べる。
地元を離れて、遠くに買い物に出かけたり他県に遊びに行ったり。。
人と触れ合うコミュニティーは意外とあるものだ。

子育てしてる時、
「うちの子にかぎって」って、いつもアンテナをはっていた。
加害も被害も、どちらも初期対処。
おかげで、怖い母だった。と言われたこともある。
うちは、娘2人2歳差なので小中は重なる。
そして、毎度のごとく教員とバトルを繰り広げて
親としては散々だった。
教員は、ある意味権力者!
教員からのいじめは、ある意味すごい。
大人VS子供
勝ち目ないでしょう!(笑)
そんな娘達も成人し、就職した。
今、それなりに楽しいく過ごしてる様です。