昨日のネットのニュースで、週刊文春に黒川検事長(安倍内閣が閣議決定で定年延長
を決めた)のかけマージャン疑惑が報じられると流れていました。
しかも、コロナ問題で自粛が求められていた時期だということに加え、
麻雀する記者を自分番という形にしてやっていたとのこと。
帰りにはサンケイ新聞社が用意したタクシーで送迎してもらっていたそうですから驚きです。
安倍首相の政治の私物化は目に余るものがありますが、黒川さんも同じような
人みたいですね。
早速、週刊文春を買いに行きたいと思いますが、ますます検察庁法改定案の再提出をさせて
はいけないことが明らかになったとともに、黒川さんにはもうやめていただくしかないですね。
以下、ネット上の記事の一部
東京高検の黒川弘務検事長の定年延長、検察庁法改正案をめぐり大揺れとなった国会。安倍政権は世論の反対に押され、今国会での検察庁法改正を断念した。しかし、週刊文春が黒川氏の賭け麻雀疑惑を5月20日、報じてまたも大揺れとなっている。かつて黒川氏を担当した記者はこう話す。
「黒川氏は昔から担当記者を集めては麻雀をするのが、大好きだった。麻雀ができる記者を黒川番にしていたマスコミもある。カジノをするためにマカオまで行ったと聞いたこともある。こんなに偉くなっても、やっていたんだと驚いた」
文春記事では麻雀のためにマスコミの車で送迎をしてもらっていることも報じられている。自民党幹部は怒りをこう露わにした。
「コロナで不要不急と言っている時に、賭け麻雀はシャレにならない。法に触れかねない。定年延長しても検事総長なんて無理。もってのほかだ。黒川はいったい何やってんだ。何のために定年延長したのかわかってんのか。すぐ辞めなければ、安倍政権にも影響する。このまま黒川氏に残られたら、稲田伸夫検事総長が並々ならぬ意欲を燃やしている河井克行前法相夫妻の捜査にも影響してくる」