2013年に元NHK職員だった立花孝志氏が立ち上げた「NHKから国民を守る党」(N国)。「NHKをぶっ壊す」とか、最近では「北方領土を戦争で取り返せ」と発言した丸山穂高議員をN国に取り込み、さらに詐欺的商法で莫大な利益を上げ、脱税容疑で逮捕された三崎優太氏をN国の候補者にしようとするなど話題に事欠かない立花氏。近隣では3年前に尼崎市で一人当選、昨年の統一地方選では西宮市で河本圭司氏が当選。その地方選直後に参議院選挙が行われましたが、その選挙のためにと、N国議員一人当たり130万円の拠出が強要され、毎月10万円を党費として支払わなければいけないとの事。昨年の地方選から一年強。河本議員が今月N国を離党しました。河本議員いわく、NHKから国民を守るという主張に共感して活動してきたが、立花党首が何をやりたいのかわからなくなったと。いまやN国は「支離滅裂が特徴」という感があります。