つづき。
痛み止めのブスコパンをプスッとしてもらうためだけに
通い続けた救急外来。
結局、いろいろ調べても石は見当たらず(というか、レントゲンでもCTでも映らず)、ただただ痛み止めだけをプスッとしてもらう日々(笑)
そんなある日、いつものように夜中に痛みが来た私は、急いで病院へ。
いつものように、同じ説明をして、怪しげな目で見られ、ブスコパンをプスッ……。
あれ…、痛みが消えない…つーか、痛いんですけどぉーーー!!
なんとかしてくださぁ~~いっ!!
「すいません。痛いんですけど…効かないんですけど、なんでですかねぇ…うううう…」
のた打ち回る(大げさw)私を見て、医師が「あー、もうブスコパンに体が順応しちゃって効かなくなっちゃったんだね~。」(冷静かっ!w)
とりあえず、今日のところはもう1本いっとく?みたいなノリで再度注射。
「じゃ、そういうことで、次回からは、もう少し強いロキソニンにしましょう。はい、お大事に~」
順応って…順応ってなに…鎮痛剤の出世?
わたしは出世魚かっ?!
そんなわけで、痛み止めが一つレベルアップしましたよ(笑)
私と謎の石の付き合いは、まだまだつづく…。