今日は、循環器内科を受診しました。

 

最初は数ヶ月前、なんだか時々心臓なのか肺なのか、胸のあたりがチクチクするなぁと思い

 

糖尿病内分泌科の担当医に言って見た。

 

『心臓のあたりとか、肺の辺りとか、自分でどのヘンかがわかってるうちは大丈夫』と、わけのわからない事を言って、あまり真剣に取り入ってくれなかった。

 

仕方ないので、腎臓内科の担当医に言ってみた。

 

『へぇ~、そうなんだぁ…。そういうのは、糖尿内科の先生に相談したほうがいいかもね~』

と、言われた。

 

 

私が、慢性腎不全と診断されて腎臓内科に通い始めて15年。

 

Ⅱ型糖尿病を発症したのが3年前。

 

『腎機能の低下と共に、すい臓も弱ってきて、分泌しているインスリンが必要な量に追いつけなくなってきたことによる糖尿病』と、診断された。

 

そう診断してくれた糖尿病内分泌科の担当医も、どんどん変わって、今で4人目。

 

担当医が変わるたびに、必ず言われることがある。
 

『TRI△NGLEさん、腎臓内科って受診したことあります?ちょっと、腎臓の数値が悪いので、一度受診してみませんか?』

 

電子カルテ見ろ。自分が担当する患者のカルテぐらいは、せめて見ろ。

 

糖尿病内分泌科でさえ、こうなのだから、腎臓内科のアイツもご他聞に漏れず、ロクにカルテなんか見ていないに違いない。

 

子供の頃から、ちょくちょく膀胱炎になっていた私は、膀胱炎か、そうでないかの区別ぐらいはわかる。
 

だって、自分の症状だもの。

 

ある日、膀胱炎になったので担当医にその旨を伝えて、抗生剤を処方してくれるよう頼んだ。

 

返ってきた返事は『ホントに膀胱炎!? ちょっと痛いからって、なんでもかんでも薬飲みたがるのは、悪いクセだよ』と、これまたわけのわからない言葉だった。

 

なんですか?私は違う目的のためにウソを言って鎮痛剤を欲しがるジャンキー扱い?(笑)

 

こんなヤツだもの、きっと私のことは、糖尿病性腎症だと勝手に思い込んで、なんでも糖尿病内分泌科に丸投げしようとするのだろう。

 

怒りにまかせて随分話がソレてしまった(笑)

 

 

そんなこんなで、どっちにも相手にしてもらえなかった私。

 

ついに、症状が悪化してきて、日常生活の中で、少しからだを動かしただけで、眩暈がして息がつまり、胸がしめつけられ深い呼吸ができず、左の首、肩、鎖骨、肩甲骨、腕から指先まで激痛が走り、痛みで眠れないようになってきた。

 

もう一度糖尿内科の担当医に症状を訴えてみた。

 

さすがに今回は『じゃあ、循環器内科で検査してみましょうか?』ということで、

今日、循環器内科を受診してきた。

 

余談ですが、同じことを腎臓内科のアイツに言ったら、案の定、『そういうのは糖尿内科で聞いてみて』との答えだった(笑)

ウンウン、アンタには何も期待してないから(笑)

 

 

 

今日の検査は心電図と心エコーの二つ。

 

結局、『狭心症の疑いあり』ということで、後日薬剤負荷心筋シンチの検査を行うことになった。

本来は入院して造影剤を入れてガッツリ検査するらしいのだけれど、『TRI△NGLEさんの場合、腎臓が相当悪いので、強い造影剤を使うと透析を早めてしまう恐れがあるので、弱い造影剤で1日かけて外来検査します』とのこと。

 

腎臓が悪いって、ほんとうに厄介だ。

 

強い薬が一切使えない。そのために必要な検査や処置ができない。

 

鎮痛剤もしかり。造影剤もしかり。

 

中性脂肪が高いと怒られながら、中性脂肪を下げる薬は腎臓の悪いアナタには使えません。と、処方してもらえない。

 

どないせーっちゅーんじゃーw

 

とりあえず、7月26日一日がかりで負荷テストらしいっす。

 

前日の17時以降、カフェイン摂取NGと言われたよw

 

 

もう、心も体もボロボロだね(笑)