私の顔には目立つシミやソバカスはないのですけれど、先日の化粧品店でのシミ予備軍を見て、そろそろちゃんとしたお手入れをしなくちゃ…と思い始めていました。
ネットで「シミ・化粧品」で検索していて、目に留まったのが資生堂の「HAKU」。
「HAKU」で印象的なのは、凛とした白のボトル。
お安い化粧品では真似のできない、存在感のある容器ですね。
化粧品なんて、高いものもそうでないものもほとんど差がないんだから、容器も何だって構わない…と思っていたのですが…。
これは違うみたいです。
美しい容器がキレイになりたい女性を精神的に満足させているのだとか。
確かに、そっけないプラ容器(これが好きな人もいるとは思いますが…)よりも、ちょっとズッシリ感のある容器の方がリッチな感じがして気分がよくなるかもしれません。
「私は高価な化粧品が使えている。」という優越感や満足感が、化粧品そのものの効果をさらに高めてくれるなんて、スゴイことですね!