忘れた忘れたと

繰り返し巡り出す

言葉の続き捨てて

綺麗に割り振って


知ってる事の先は

これ以上見ないで

壊して崩して

愛しているつもりを

知らないふりして


続いて途切れて

それでいいと

貴方が笑うから

誤魔化しを知るんだ


嘘を吐いてまでの幸せを

足踏みして捩じ切る様に

薄汚れて見える

その色の先の躯を

何度だって抱き締めにいく


知らないだろうだなんて


そんな嘘、知ってるんだよ