声が、遠く


小さく俯く


瞬きを


夢を


覗き見る


煌めくように


駆けていく


空は


鮮やかに映る


寂しさは


何処にもないさ


まるで


まるで恋の様な


綺麗な様相で


涙の先で


濡れた双眸を


きっと


愛しいと


そう思う