正義を模したグラスを傾ける
飲み干した懺悔と罪悪感は
刺激的な愛を象る
それが正しいさ!
零しもしない涙なら
誰だって一緒じゃないか
僕に突き立てたナイフだけで
生き残るぐらいなら
拡声器の中で溺れた声で
本意は一体何処に在るのか
そんなマジックを重ねて
指差した言葉の位置に
察しているんだろうって
理屈の上で胡坐をかいて
当てない理想郷を覗いた
正義のグラスが溢れだす
伝う滴の行き先なら
誰よりも君が分かっているだろう
表面だけの愛情を選んで
薄ら冷えていく感情に
何重にも重ねた思い出を
さぁ!飲み干せ!
理屈に跪いた
偏屈を探り当てればいいさ!