どれだけ積み上げて

どれだけ心を削れば

バランスがとれるのだろう?


「僕らしい」が

少しずつ僕じゃなくなって

歪んでいく。

笑みも心も、世界も

夢だったら、

幸せなのに。


自信なんて何処にもないよ

ただ只管に走り続けて

君が笑うだけで

僕は救われた気でいたのに


消えてしまおうか

必要とされないなら

笑えないなら


この呼吸は

何時止めればいい?


この心臓は

何時止めればいい?


そんな簡単な事も

何一つ分かりはしないのに

僕は今日も救われない。


救われるつもりも、ないまま。