寄せ集めの雑音

何も知らないでいたかった

ノイズの様な世界と

モノクロに塗り潰された嘘


気付かないだろう?

その言葉は

もう続かないんだ、


消したって、

触れたって、

結局はそうなのさ。


そうなのさ。


許せないなら

突き放してくれよ

言えるわけもない。


だから僕は

君の言葉を見ないんだ。


答えは、嘘の様に。


心は、歪みの様に。


僕は君を赦す。

君への贖罪は

突き刺す心の針で