僕が僕であること。


僕が僕で在ること。


まるで夢の様な


傷心、一つ。


どれが答えか


それが答えか


分からないままにさ


騙し騙しの言葉は


死んでしまえばいいのに


綺麗な言葉は


真直ぐに僕の瞳を指差して


嘘吐き、


そう言って笑った


消えてしまえば


何も辛い事はない


君も誰も彼も皆


喜んでくれるだろうさ、


こんな事だろうと


痛みも苦しみも


両手一杯に掻き集めて


埋もれてしまおうか


きっと窒息死出来るから。


僕が僕で在る限り、


きっと誰かが苦しんで


それでも僕が生きるたび


笑う誰かが居るなら


立ち止る足音


そんな期待に満ちた


未来なんて何処にもないけど。