曖昧な嘘被って

君の頬に温もり棄てた


どっちつかずの愛なら

言い訳一つ与えてさ、


甘ったるい誤魔化しと

向こう見つめる仮面の瞳に

幾つの夢を塗りたくったのかい?


楽しそうな歌声は

いつしか途切れ途切れの息切れに

暈してリズムを狂わせていく


「知らんふりだろう?

君は何時だってそうさ。

見ないふり知らんふり、

そんな憎らしげな表情でさ!」


捕まっちゃった君と

手綱握った僕とでさ

何度ワルツ踊ろうか


今日だって明日だって

終わりはまだ来ないだろう!