嘘吐きを仮面で隠して
歩いては三歩、
下がっては一歩。
何度だって言ってみせるよ
言い訳ばかり広げてさ
ドロドロの世界観に
僕らは必要ないでしょう?
手を叩いて鬼さん呼んで
君の瞳に打ち付けて
笑ってみせるよ、なんて
劈いた叫び声も
あの場所まで走ろうか
羨んでばかりの
独り言転がって
泣いたって
何も変わりはしないさ!
また嘘吐いて
一つ見つけては泣き出す
赤子は君に捕まった
愛を呼んでみせてよ。
手を叩いてさ
一歩、三歩。最後に飛んで
触れてみせようか、
それで十分さ!
淀んだ世界は
僕らを呼んでいないから!