何度だって

曖昧に笑って

君の事だって

それでいいんだって。


許してほしくて

僕は君に手を伸ばした

ずっと前から

知っていた事なのに

その心は何時から

全部を拒んでしまう様になって

それは誰のせいで

それは何のせいで

それは全部、

僕のせいなんだって。


僕を汚したって

いいんだよ、

いいんだよ、って。

呼吸が詰まったまま

泣いてしまうけど

それでも笑ってしまえば

全部それでいいんだ。


君がいるだけの。

そんな世界が。


何度だって

曖昧に揺らした

呼吸の音に

涙が溢れるけど

歩いてきた距離だけ

離れていく様だけど

僕は一人、

君を追いかけて

僕は一人、

君を探してるんだ


何も見えなくたって

いいんだよ、

いいんだよ、って。

何度だって言うよ

泣きながらだって

君が拒んだ全てのものに

僕が愛を語っていくよ


君がもう一度

この世界の全てを愛せる様に


君がもう一度

この世界に愛を語れる様に