また。 広げた美しい景色と 過ぎ去った過去の吐息に 永遠の話をしようか、 二人ぼっちの 綺麗な物語を。 どれだけ語っても 何も変わりはしないよ 僕は知っているんだ 君の事も、 これからの事も。 温かい掌を その頬に押し付けて 湿った感情も全部 拭ってしまえばいいね きっとそれが幸せなんだって 綺麗事も一緒に並べて この鮮やかな 鮮烈な記憶に残して 二人の言葉と この心ごと全部 形を、音を、愛を、全部を またもう一度 君と触れる為に 語っていくんだ そしてまた 君を愛して、 呼吸をするんだ。