生きる為の。 嘘吐いて 蹴飛ばした 倫理観も 感情論も 主観的死亡通告 唾吐いて 変われない そうだろう どれだけの価値も どれだけの意味も 折り重ねて 目を伏せた 消える為と 癒える為と 浮かんだ声と 二人ぼっち 何処にいっても 何時かは笑える 同時に 重なる 足音と 嘘を積み重ねて 言える事も 何も無い事と 一人ぼっちって そういったって どうなったって 何もかも 理由を求めて 僕の中で 生きるだけの価値と 生きる為の形を