単純な答え探し
蓋をして隠したのは
馬鹿げた理由で
もういいんじゃないって
言われた事もないから
諦め下向いた
猫背気味の背中丸めて
閉め切った部屋の中
癒えない空気ばかり
胸の中満たす
どうでもいい事だけ
拾い集める様にして
笑えない様に塞いだ
耳を閉ざして
ふざけた様に歩き出す
両手両足
閉じたままの心預けた
蓋をしたのは
気付かない様にする為
なのにどうして
僕を見ないふり
知らないふりって
此処に居る僕は
もう必要ないんですか?
笑えない冗談ばかり
この部屋の中に転がって
錠剤を踏み潰した
そんな理由振り翳して
もういいんじゃないって
いってもらいたくて
笑えないから
翳した掌の中で
笑ったんだ