遮断された
視界の中反転
君は暗く
見えやしないよ。
何の名残りだったんだろうか
きっと誰も気付けないのは
在る事にも触れない
弱いヒトばかりだから
棚に上げる事も
本音を隠す事も
生きてく上では
必要になってしまって
受け止めるだけじゃ
苦しくなる事も
知ってしまったから、
感じ取る事は
別に苦じゃないけど
与えた水の分だけ
僕の首を絞めるから
意味も無く呼吸困難、
詰まらせたモノばっか
僕は生きて事を止めたいんだ
もういいなんてさ
言えるわけないよ
誰の為になんて
理由もないのにさ
何の為なんて
残る事が嫌なのに
それなら僕がいなくても
別にいいじゃないか
僕だって
弱いヒトなんだから