笑う


綺麗な


空の色


いつもの


待ち合わせ


あの坂を


転がり落ちる様に


君を抱きしめる


まるで


溺れるみたい


高くになった


空と


僕は


もう二度と


触れられない


さようならと


呟く言葉も


悲しくて


寂しいから


何も言わず


笑う


わらう。


君を


覚えてるよ


僕を


忘れても


君は


綺麗に




残っていく。