紙切れ一枚に
簡単に転がされる僕の人生
少しだけむっとしたように
足元の小石を蹴飛ばして
人生も蹴飛ばせればな、なんて
ちっとも楽しくないふりして
それなりの事を楽しんで
完璧じゃない僕の人生を
紙飛行機で飛ばすんだ!
聞こえなくていいよ
泣かなくたっていいよ
好きな様にすればいいさ
僕だって楽したいんだよね
疲れるのは嫌だし
大変なのも嫌い
楽しくないならしたくないし
やっぱり笑ってたい
言葉を抜かして
言葉遊びを繰り返す
不完全な立ち位置で
君との距離を測れば
曖昧な感情ともバイバイ、
いつだって自由に生きて
多少苦労しながらもさ
楽しく生きられたら幸せかもね
それなりの人生なんて
人に言えたもんじゃないけどさ!