プリントの裏
まっさらな紙面に描く
鉛が線を重ねて
僕の夢を簡単に連ねる
そんな簡単じゃないけど
そんな単純じゃないけど
鉛筆一本で
紙一枚で
僕の夢は描ける
安い物かもだけど
それはそれで幸せかもね
折りたたんで丸めて
ブラックホールみたいな
良く分からない鞄に詰め込んだ
形作らない
歪な形をしてるけど
蹴飛ばす様に笑った
真昼のお月様が見ていた
望んでいない未来でも
生きてみたら意外と楽しくて
一度しかないって思ったら
結構やってけるもんなんです
それでも不安なら
どうしても苦しいなら
立ち止ってみるのも
時にはいいのかも
だって生き急ぐよりもさ
楽しく生きたいし
理屈だって屁理屈だって
どうでもいいから
もっと気楽に生きるのもいいかもね
プリントが選んだ人生なんか
僕は嫌だからね!