浮かんでは沈む


どうしてかとても


優しく感じた


偽物の感情


僕は知らないんだよ


だって、そうじゃない


これが答えで


君は嘘。


嘘だらけの君は


僕を掴んでは落とす


砂の時計は


割れてしまったよ


散らばるのは


片付け忘れた


君の×××と


僕の姿映す


飽和した思い出話


その冷たい掌も


僕に繋がらない


嘘の言葉すらも


揺らしては流す。


流れる。



あ、君がいた。