特別何かな訳じゃない

ただただ苦しい、

死にたくなるんだ

目の前が見えなくて

どうすればいいのかも

何をすればいいのかも

何一つ分からない


そこには絶望しかなくて

それだけが僕を映してる

事実がそこにあった

誤魔化さないまま

消えたくなった


何も持ってなければ

失うモノなんてないじゃないか

得られるモノもないけど

いいよ別に、もう

どうなろうと


単純に言葉を零す

憎しみ、悲しみ、寂しさ

どれも汚いんだよ

君には見えてないだけで、

人の性が色濃く充満する


止めようよ、もう

言い訳も、なにもないからさ、

僕を殺してしまえよ

だってそれは意味を持たない

意味すら持たない無意味は

無意味だけが意味だったのに


ほら、また吐き出す

突っ掛かったままの針は

呑み込んで突き刺さる

もういいんだ

絶望しかないなら

死んでしまえ


いっそなかったことにして

ゼロからやり直そうか


どうせ、意味がないんだからさ。