まだ会えない

まだ届かない


優越感と

劣等感の

狭間

虚しい

それでもいい

ただ単に

呑み込んだ


言葉

隠しては

伝えたい事

見えなくなった

繰り返し、

何度も。


意味がないなら

言わなければいい

それが幸せ

それが苦しみ

悲しい、寂しい

辛い

痛い。

逢いたい。


まだ、まだ、まだ

何度も繰り返す

超えられるはずもない

未完成の世界

緩やかに

崩してく

壊れた

積み木の上


だからまだ、

まだ僕は

逢えない

隔して

離れたなら

届かない

届けない

言葉

積み重ねる

いつかは

壊れるけど、


嗚呼、呼んでる

無意味を乗せた

音。

声は、

追いつかない空

青さに目が眩んだ

暗いだけの部屋は

ただの声に

意味を乗せて


それは間違いか

それとも正しいのか

分からない

知らない

だけど、

もっと思考はシンプルで

それはただ一つの

単純な答え


君に、

ただ君に

逢いたいだけ。