それが僕なのです。 僕はなんて無力でしょう 僕はなんて弱いのでしょう 僕はなんて脆いのでしょう なにを救えるのでしょう なにを助けられるのでしょう なにを励ませるのでしょう 僕は弱いです 僕は神じゃありません 僕は人です ただの人です それでも 誰かが僕の存在を望みました 家族だったり 友人だったり 見知らぬ誰かもしれません 命を貰いました 命を頂きました なら僕は繋げましょうか 弱くてもいいなら この次に賭けてみましょうか 延々と続く 人の生命線上に。