おどけた顔をして。 舌出して 君へと振り返る 馬鹿だね。 一秒先は 誰にだって 未知の世界だって 誰だって分かってる 分かってるんだよ? でもそれは 免罪符じゃない 逃げては駄目だって そう言ったのは 君なんだぜ? 逃げるなよ? それは恐れだ 恐怖を恐れるなとは言わない ただ、前を向け 見据えれば 自ずと見えてくるものがある それが、『 』だ。 中身は、君しか知らない。 君だけの、明日だ。