希望を夢見た私は。 境界線 なぞる視線は 誰も知らない 孤独を見た それは 幸せを背負う 爛れた心 抱え込んで 夢を見つめた 残された私は 君の残した未来を ただ歩いてみた それは感情の一つ 幸せか 喜びか 悲しみか 該当するものを 私はまだ知らない ただ向こうへは行けないと まだ超えられないと 痛む心を持ち続けて それは希望 君へと続く 希望 なのかもしれない