涙が出てくるほど


悲しい事なんて


溢れるほどたくさんある


それでも君は笑って


鼓動を刻んでいるから


つられて私も笑うんだ




私の心臓は


君の為に動いてるって


笑って言った私を


真面目な顔した君は怒って


自分の為に生きなよって


人生は君だけのものだって


そういった君は


私の掌を包んで


泣きだしそうに呟いた


自分の為に生きれない人生が


どれだけ悲しいかことか


君は知っていたから



だから私は私の為に生きよう


君を愛する私が


一番生きているから


君が笑う人生が


一番幸せだから