怖くなんてない


綺麗な空が


落ちてきても


私はまだ笑える


そう信じて



それはきっと運命


そうであってほしいと


願い続けた


失っても


君までは失わないと


そう思ってきた


ただ君に捧げた歌が


消えない様に


そう願って



忘れた様に笑う事も


傷付いてないふりも


何度も鏡の前で


繰り返したり


それでも夢はまだ


そこにある気がした


出逢えた事が


最初から必然だったと


そう言う様に



ただ君に捧げた歌が


錆つかない様に


そう願って


何度も祈った


空が落ちてきても


君がいれば


笑えるから