悲しいロボット


涙なんて流せない


オワリも知らない


だってロボット


機械仕掛けの


無感情の器



それでも


心を知ったなら


貴方を愛せただろうか


ただひたすら


一途に思えれば


愛を知って


涙を流した



それでいいの


私はロボット


温度を知らない


無表情の顔



それでも


貴方を愛したと


私は云うから