君は幸せだったかな


僕は幸せだったよ


君がいて


僕がいて


それだけで良かった


今までも


これからも



でも君は此処を離れる


此処にはもういない


この場所は死んだ


枯れていく様に


少しずつ堕ちていった


そうして最後は


君と迎える朝で



ありがとう


ありがとう


もういいんだ


僕は静かに待つよ


幸せな時に


もう一度触れる為に



だから


君は歩いて


これから


ずっと


君を待つよ