いかないで


いかないで


寂しいんだ


泣いている心が


ずっと叫んでる


ごめんね、


いかないで、


あと何度謝れば


僕は許されるのかな


数え切れないほどの


君への想いが


消えていってしまって


思い出せないほどの


言葉の数だけ


僕は罪を重ねた



痛かっただろうね


辛かっただろうね


きっと僕はその痛みを知らない


知る事なんて出来ないんだ


だから僕は


ずっと君を呼んでいる


呼び続けて返ってこない


返事をずっと待って


孤独に叫んだんだ



分からないなら


分かろうとすればいい


知らないなら


知ろうとすればいい



ただそれだけなんだ


それだけでいいんだ



だから君には


伝えられなかった『ごめん』より


『ありがとう』


、って。