転がり落ちる


悲劇の様な視界


誰も望まないなら


なんで生まれてきたの


いなければ


なければ


忘れたいのは


私だって同じ



そうして何度も繰り返して


言葉に重ねた意味が


無意味になっていくのを


馬鹿みたいに


無感情の心で見てた



知ってるなら


知らないふりも


忘れたふりも


全部全部意味を持たない



なんて、


本当は分かってるくせに