両手で包んだ


絶望を見ないで


君の終わりを


誰も知らない様に


知らなければいい



温かい温度が


冷たく溶けていく


少しずつ凍る


僕の心に比例する


君の温度が悲しい


もっと生きられた世界


どうして優しく微笑める?



「しあわせのうたをうたって、


おわらないせかいをうたおう」



ノイズに消えていく声に泣いた。