何の為の命?


誰の為の命?


僕は誰の為に生きてるの?


君は何の為に生きてるの?



それは悲しいだけ、


それは寂しいだけ、



痛みばかりが増長していく


僕の胸に宿る全ての意味が


言葉が意識が感情が


君が望む全てに形を変える



僕は君の為に、


君は他の誰かの為に、



なんで、どうして、


伝わらない


繋がらない


この感情の行く先が


少しずつ溶けていった


君の為の命は


もうここにはなくて



教会の鐘が響く


君の声は反響する



同じ、


違う、


同じ。



その感情の切っ先は、