光を散りばめて


両手に抱えてみたり


君の頭に振らせてみたり


笑顔の君が見られるなら


僕は何度も同じ言葉を繰り返すよ



それが僕の正義なんだ


君を守る事が僕の中で


確かな意味を持って息衝いているんだ


呼吸のリズムに合わせて


温かな感情に埋もれながら


僕の正義は静かに芽生えたんだ


それは全部君の為


拙い正義を振りかざしながら


君の笑顔を探してたんだ



だって僕の手の中の光が


ずっと君を待っているんだ


君が辛くない様にって、


君が淋しくない様にって、


ずっとずっと待っているんだ


この言葉の終着点が


君の笑顔だと信じて。