可能性を捨てた僕が


いつも道を歩く


見慣れた景色が過ぎて


君と見た風景が


視界を埋めた



変わらないモノが


僕の胸の奥で


咲いているから


忘れる事が出来ないんだ


だから僕は望んで


叫んでは泣いたんだ


素晴らしい世界を


また明日も歩くから



可能性は捨てた


それでも希望だけは持ってた


そこにあったのは


可能性じゃなくて


いつもと同じ



当たり前の僕だったんだ