幼い頃、見上げた空


遠い様な近い様な


そんなふわふわした


不思議な世界を見たんだ



誰も知らない光が


空高くにあったとして


僕等は小さいながらに


一生懸命手を伸ばしたんだ


届かないのは分かってた


それでもどっかで期待してたんだ


この指先に少しでも掠る事を


きっと触れれば


僕等は幸せになれると信じて



ずっと変わってない


あの青い空は今もずっと


手の届かない所にあるんだ


そんな世界もいいのかもね


きっと幼い僕も笑ってるだろうから




今はこのままで、いいんだね