美しい


真っ白な


何も無い場所で


君は今も独り


涙を堪えているのだろうか



声はもう聞こえないのに


笑顔はもう見れないのに


勝手に期待しながら


今もあの場所で


あの人を待っているのだろうか



あの場所は綺麗だけど


少しだけ悲しい


色んな思い出が在り過ぎて


思い出すモノが多過ぎて


抱えきれなくなった思い出は


その瞳から流れ出ているんだね




そんなにも悲しみを堪えた瞳で独り、