僕がいなくなれば


君は笑うだろうか


僕が死んでしまえば


君は喜ぶだろうか



ならこの体を焼いて


大事だったものも焼いて


灰になった僕を


風に乗せて海へ還して



そうして愛したことも


憎んだことも全て


海へ還して




幸せに、堕ちてゆけるなら、