妙高山麓で50年以上にも及ぶ野草と酵素の研究を続け、
『ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素』1本1本に
その成果が活かされています。
妙高の質の良い土壌は、
そこに生殖する動植物にも良い環境を作り出し、
大自然の活力をみなぎらせているのです。
こうした土地で、生み出される酵素の
野菜・果物による第一次発酵で抽出した発酵エキスは、
野草を煮出したエキスと混合されて、
半年以上に及ぶ熟成の期間に入ります。
そしてこの熟成中の発酵樽は、
一日一度ずつ一樽およそ5分程度の撹拌作業が行われます。
短時間ですが、52種類の発酵菌が共生している樽の中ですから、
空気を好む菌や空気を嫌う菌などが拮抗しているわけで、
その勢力バランスを均一にするためにも、
また、樽の中の有用菌同士が自然になじむためにも、
撹拌の作業に携わるのはすべて女性です。
これは長年に渡る酵素づくりにおいて、
女性による撹拌の方が、良い発酵となるためです。
母の手から女性だけが持つ乳酸菌が、
赤ちゃんの腸内フローラを形成していくように、
このいわば生まれたての酵素原液も、
母の愛を一身に浴びていることがわかるのかもしれません。
発酵が進むと、樽の中はとても比重が重くなりますが、
撹拌のコツを体得している職人により、
健康食品・酵素のトライアングル・ネットショップはこちら 《外部リンク》







