★Triangle★野草の宝庫・妙高山麓だより ~撹拌作業の核心~ | トライアングル【アーカイヴ】

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2011年7月にブログを開設し、2016年6月に最後の更新をするまでの、トライアングル・ブログのアーカイヴです!










 妙高山麓で50年以上にも及ぶ野草と酵素の研究を続け、

『ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素』1本1本に

その成果が活かされています。

 妙高の質の良い土壌は、

そこに生殖する動植物にも良い環境を作り出し、

大自然の活力をみなぎらせているのです。

 こうした土地で、生み出される酵素の

様々な工程や局面をご紹介してまいります。




























 野菜・果物による第一次発酵で抽出した発酵エキスは、

野草を煮出したエキスと混合されて、

半年以上に及ぶ熟成の期間に入ります。

 そしてこの熟成中の発酵樽は、

一日一度ずつ一樽およそ5分程度の撹拌作業が行われます。

 短時間ですが、52種類の発酵菌が共生している樽の中ですから、

空気を好む菌や空気を嫌う菌などが拮抗しているわけで、

その勢力バランスを均一にするためにも、

また、樽の中の有用菌同士が自然になじむためにも、

一日一度の撹拌作業は重要となります。





























 撹拌の作業に携わるのはすべて女性です。

 これは長年に渡る酵素づくりにおいて、

女性による撹拌の方が、良い発酵となるためです。
 母の手から女性だけが持つ乳酸菌が、

赤ちゃんの腸内フローラを形成していくように、

このいわば生まれたての酵素原液も、

母の愛を一身に浴びていることがわかるのかもしれません。
 発酵が進むと、樽の中はとても比重が重くなりますが、

撹拌のコツを体得している職人により、

一樽ごときめ細やかに撹拌が続きます。































酵素についてマンガでわかりやすく解説!



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